2018/01/30

学級閉鎖。


SONY α7Ⅱ FE28mmF2

今日から息子のクラスがインフル流行で学級閉鎖。
次回登校は金曜日(−_−;)
というわけで、今日は市役所に用事があったため息子と二人で街までお散歩してきました。
息子は遠足気分で朝からテンション高め
なんてことない散歩のつもりがのりのりな息子のおかげであちこち歩かされたあげく、
帰りはベイブレードを求めてオモチャ屋、家電量販店めぐりまで・・・
自分が少し体調不良だったのもあるけど、けっこう疲れましたw
でもね、家電屋のオモチャコーナーめぐってたついでに懲りもせずにまたX100Fをいぢいぢと。
う〜んかっこいい!やっぱかっこいい!
買う買わないの話しは置いといて、さわってるだけで楽しいカメラってすごいですよね〜
息子そっちのけで遊んできました(^ ^)

息子と二人っきりで動くことは今まであまりなかったけど、
たまには男だけでおもちゃ屋めぐりもいいもんだ。

また行こうな!






2018/01/29

スローカメラライフ

FUJIFILM X100F   徳島 阿南

デジタルカメラはどんどん進化して、
私も当然のように新製品のカメラを手にしてきたけれど、
ここ数年はコンパクトデジタルカメラ市場の衰退もあり、
欲しいと思うカメラは本当に少なくなってしまった。
最新のカメラを買ったから良い写真が撮れるという訳ではないし、
むしろ手に馴染んだカメラのほうが撮影時の失敗は少ないだろう。
カメラに毎年多額の投資して買い替えしていくよりも
じっくりと長く使えるカメラを選んで、
スローカメラライフを楽しむのも良いのかもしれない。

という訳で、RICOH GR IIを注文しました。
発売が2015年なので2年半ほど前の機種です。
少し前にマーさんが買って、いいよ〜!なんて勧められたからと言って
購入を決めたわけではありませんので(^^;;
確かにX-T1の時もそうだったけど…
別に意識して同じカメラを買っているわけじゃないんですよね〜。
似た色や似た雰囲気の写真になるなら同じ機種は考えるかもですが、
どんな写真を撮っているかはお互いに分かっているし、
自分たちの色やトーンを持っているので、
正直、そういう意味ではカメラはあまり気にはしていないんです。
デザインだとか格好良さ、あとは使いやすさとか、
そういうところの選択は3人とも似た部分があるんだと思います。
GR II、末永く使っていけるといいな。

街猫スナップ

RICOH GRⅡ 東京


写真を始めた頃
写真集を毎晩のように眺めた。

二人は僕にとっての永遠の憧れ。
めちゃくちゃ影響を受けた。

猫の写真を撮り始めた12年前
人物を猫に置き換え
猫写真界のブレッソンになってやる!と密かに誓った..
こんなこと書くと二人に笑われそうだけど
若かったから、許してねw



2018/01/28

夕方のお散歩

FUJIFILM X-T1 XF35mmF1.4

夕方、子供達が「今日は吉野家いきたい!」「ついでに本屋さんも!」
いやいや、本屋さんが本音だろw
わざわざ外食しなくても材料あるし何かつくろうと思ってたんですが、
子供達がお金だしたげるからいこうとうるさいので条件付きで食べにいくことに。。。
うちから片道一キロ弱のところにある吉野家まで歩いていくこと!
子供達はもちろん大喜びで出発することに。
というわけで前置きが長くなりましたが、
久しぶりにうちにかえってきたT1とXF35をもって吉野家散歩にでかけてきました。
久しぶりに使っても操作系はわかりやすいし、
撮ってる感を堪能できる良いカメラですね。
で、撮影もそこそこに吉野家で子供達に生姜焼き定食をおごってもらいw
本屋でカメラ雑誌や漫画本を適当に物色して帰宅。
帰りは真っ暗でT1の出番はなかったです...Orz...w

前の投稿で書いてた今一番欲しいカメラはLEICA Q・・・だったんですが、
現実的に厳しそうだったので二番目に気になってたX-Pro2が次の目標かな〜と思ってましたが・・・
昨日撮影のT1のデータを現像し、過去に撮影したデータを現像し、
朝っぱらからマーさん、トヨさんと色々語り合った結果、

・・・保留。 でも物欲が・・・何かほしいな〜


2018/01/27

消えゆくもの…

RICOH GR Digital 3   徳島 阿南

2012年にGRD3で撮った写真。
この写真の周辺も様変わりしたところが多くて、
立ち入れなくなったところや撮れなくなった景色など、
時代の流れというのはあるにしても、写真を撮りにくくなったと感じる。
大きなクレーンたちもなくなったし、街並みも新しい家々が多くなったしね。
私は不変的なものよりも、消えゆくもののほうに魅力を感じたりするんだよなぁ。

メンバー3人が共通で使ってたカメラってGRとFUJIFILMのXシリーズなんですよね。
私はニコン、キヤノンを買ったことがないし、ニッチなカメラを攻めまくっているので(^^;;
ここに来てなぜだかGR IIが欲しくなってきたんですけど、どうしてなんだろうなぁ(笑)
発売から2年も経って、新しくて大きなフルサイズGRの噂もあるのに…
コンデジ、GRというカメラが、時代から消えゆくかもしれないという思いからでしょうか?


2018/01/26

東京に雪が降った日の翌朝。

RICOH GRⅡ 東京 品川


都内の積雪が23cm。
電車は止まるし、
帰宅するのに苦労した方たちも多かったはず。

雪の中の撮影では
カメラがびしょ濡れに。
その割には大した写真も撮れず...
帰宅してカメラを乾かしたけど
壊れなくて良かった...
その代わりに僕は
はしゃぎ過ぎて風邪をひいた...^^;





2018/01/25

結局のところ・・・

SONY α7Ⅱ FE28mmF2 愛媛

今更ですが、
撮影に出かけてて気がついたことがあります。
自分は一人で撮影にいかないと集中して撮影することができません。
昔から撮影に付き合ってくれる彼女がいい!とか、
結婚するなら一緒に撮影に行ってくれる女性がいい!とか思ってたんですけどね、
結局のところ、
誰かが近くにいるとその人が気になっちゃって撮影に集中できんです(−_−;)
昨日は雪がチラチラ舞う中、撮影についていきたい!っていってくれた女性
撮影にいってきました。が、
やっぱりそのこが寒くないか?とか風邪引いたりしない?とかとか、
気になって撮影に集中できず、
なんてことないこの巨大きのこを撮影しただけでカフェに避難。
ただ自分についてきたい!みたいなタイプの女性と長続きしない理由がなんとなくわかったかもw
結局のところ、自分が好きになるタイプって、
自分のことおかまいなしに我先に歩いていっちゃう我がままタイプの人で
そういう女性を後ろから見守ってくのが好きなんですよね自分。 

・・・なんてこった。










2018/01/23

猫頼み

FUJIFILM X100F  徳島 阿南

今年は娘が受験ということで、神頼みならぬ、猫頼みをして来た。
大学に受かって欲しいのはもちろんだけど、
長い人生、悔いのないように生きて欲しいなぁと思う。
親父は好き勝手に生きていますw

お金はないけど、カメラを買うって病気かな?(笑)
私は小さいカメラが好きだから、
大きいか?小さいか?って言われたら
いつも小さいほうを選んでしまいますw

2018/01/22

いつかの雪の日。

FUJIFILM X-E1+XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS  東京 新宿


東京は午後から雪になるらしい。
僕は小学校6年生の夏まで北海道で育ったこともあり
雪が降るとテンションが上がる(笑)

今は雨が降ってるけど
次第に雪へと変わっていくみたい。
もしかしたら電車の乱れとかあって
お仕事の方には申し訳ないけど
僕にとっては絶好の撮影日和だなぁ^^;







2018/01/21

高いところ

SONY α7Ⅱ FE50mmF1.8 愛媛


高いところが好きです。
上から見下ろしたいとかではなく、ただ単純に高いところが好きです。
エレベーターや乗り物にのって上がる高いところは好きじゃないです。
自分の力で登ることに意義があるわけで、
登りきるまでの課程が一番大事なわけで
何のアクシデントもなく登れたとしてもそれはそれで気持ちいいし、
色んなアクシデントを乗り越えて登り切ることができれば
それは何事にも変えがたい経験と達成感を得ることができると思ってます。
今は公私ともに高みを目指して新しく見つけた高いところに登ってる最中・・・かな。
いや、まだスタートラインにたったばかりかも。
高みを目指すためにあれやこれや準備してる時なのかもですが、
妄想だけでご飯が美味しく食べれるくらい
心だけは充実していますw



2018/01/20

さあ、夜の街へ

Panasonic DMC-GX7+LUMIX G 20mm/F1.7 II  徳島 阿南

きっと休日前の飲み歩きっと楽しいんだろうな。
と思いながらも、これでも楽しく写真を撮っている。
こんなところで写真を撮っている人間は
飲みに来た人からすると、ちっとも楽しそうに見えないだろうなぁ(笑)

3人でチャットしていると最高に楽しくて、
時間を忘れて色々と語り合います。
好きな写真家とか、好きなカメラとか
写真のことについては共通点が多いんですよね。
今度、新しくカメラを導入する予定ですが、
決して真似をしているわけではなくて、
偶然にも好みが同じということなのです(笑)

境界線

RICOH GRⅡ 東京 新宿


いつまでたっても
僕にとって
ここは現実と幻想の境界線。

上京したての頃
田舎者の僕にとってこの街は刺激が強すぎだった。
この街に来る人は
快楽に身を任せている...そんな感じがした。

夜通し幻想を楽しんだ朝
この門をくぐれば
いつもの現実が待っているんだけどね。